Switchbotシーリングライトのオフライン問題
Switchbotシーリングライトのオフライン問題
SwitchBotのシーリングライトがAlexaから制御できなくなる問題が出たので、自分のケースでできた解決策。
症状
SwithbotのシーリングライトとシーリングライトプロをAlexaにリンクして制御していたけど、
突如、応答がなくなり制御不能に。
でもSwitchBotアプリからは制御できる。
最初はAlexa側の問題かと思ったけど、どうやら家の中にいるとSwitchBotはbluetoothかなにかで通信して制御している模様。
WAN経由だと制御できなくなっている。
Switchbotアプリから確認すると、一応シーリングライト2台ともIPは取れてるけど、
シーリングライトプロのハブ機能で接続されているスマートロックはオフラインに。
利用環境
とりあえず構成。
Switchbotシーリングライトプロ 8畳用
Switchbotシーリングライト 6畳用
Switchbotスマートロック
BUFFALO WSR-2533DHPLS
スマートフォン用アプリSwithBot
試したことと解決策
簡単な順からいろいろやってみる
シーリングライトの再起動
とりあえずシーリングライトの電源を供給している壁スイッチのOFF/ON。
改善せず。
一旦取り外してみたけど同様。
ルータ再起動
こっちもダメ。
スマホとかはつながってるしルータは関係ないかな?
シーリングライトのリセット
壁スイッチのOFF/ONを繰り返す。
ビープ音がなってWiFi設定がリセットされるので、再度設定。
これも改善せず。
WiFIのIPを変更
ルータの設定を変更して、別の固定IPを振ってみる。
IP変更は正常にできたけど、これも改善せず。
シーリングライトのリセット+ルータ再起動(解決)
ルータを落としている間にシーリングライトのリセットを実行、
ルータを立ち上げてからWiFi再設定をすると、IPの変更はせずともSwitchBotが正常に戻りました。
ルータのログはIP振る動作も差異はなく、なんとなくSwitchBot単体の問題っぽいのに、なぜルータまで再起動が必要なのか?
相性問題でもあるんでしょうか。
後日談
ルータは契約プロバイダからのレンタル品(新品)なのですが、
スマホもWiFiがぶつぶつ切れることが多く、ダメもとで交換したらなぜか調子がよく、
上記のような問題は発生しなくなりました。
まぁ結果オーライですが、同様の現象が出たらとりあえずルータも再起動ということで。
SFC修行のためのクレジットカードを作成
- SFC修行に適したクレジットカードを考える
- 候補はANAゴールドアメックスとSPGアメックス
- ANAゴールドAMEX/SPG AMEXのスペック比較
- ANAゴールドAMEX/SPG AMEXのキャンペーン比較
- まとめ
SFC修行に適したクレジットカードを考える
最近、ANAの上級ステータス、スーパーフライヤーズカード取得を目指すSFC修行を行うと決心。
SFC修行をするにあたり、ステータス取得の他にもう一つの目標が浮かびました。
それはファーストクラスに乗ってみたいということです。
ファーストクラスの搭乗券は現金購入では、例えば羽田-フランクフルトで280万円ほどの高額なものであり、庶民サラリーマンである僕には無縁のもの。
ただし、マイルなら18万マイルで特典航空券を購入することができます。
そこで、せっかくSFC修行で航空券をいろいろ購入するなら、クレジットカードもマイルを貯めるのに相性のいいものを作った方がいいのでは?と考え調べてみることに。
ちなみに、これまでメインに使用していたカードはREX liteで、スペックは
- ポイント還元率1.25%(Jデポと交換して1pt=1円で決済額から値引き)
- 海外旅行保険(自動付帯)
といった感じ。
マイルを貯める意識は持っていなかったので、現金化に特化した選択でした。
候補はANAゴールドアメックスとSPGアメックス
マイルやマイルと交換できるポイントが貯まるクレジットカードはたくさんありますが、僕にとっての課題がその有効期限。
マイルは取得から3年で有効期限を迎えてしまうため、陸路での旅行も多い僕には、目標の18万マイルを貯めるには時間が必要であり、少しずつ貯めたポイントを一気に交換できないとハードルが高い。
そのためポイント自体の有効期限や交換数に制限がある場合も厳しいです。
そこで、カードを選ぶ条件としたのが、以下の内容。
- ポイント還元率が高い
- ポイント有効期限がない
- ポイントからマイルへの交換が無制限または18万マイル以上
- 旅行をする上で便利な特典がある
以上の条件で探していると、候補になったのが、
でした。
さっそくスペックを比較。
ANAゴールドAMEX/SPG AMEXのスペック比較
ざっと気になるところを比較してみるとこんな感じ。
| SPG AMEX | ANA gold AMEX | |
|---|---|---|
| 年会費 | 33,480 | 33,480 |
| ポイント期限 | 無期限 | 無期限 |
| pt還元率 | 3.00% | 1.00% |
| pt->マイル変換率 | 41.67% | 100.00% |
| マイル換算の還元率 | 1.25% | 1.00% |
| ANA利用ボーナスマイル率 | 0.00% | 1.00% |
| 付帯サービス | グループホテル年一泊無料 航空便遅延補償 無料ポーター - 空港カードラウンジ 手荷物無料宅配 空港クローク(中部) 空港パーキング 旅行保険 自動付帯 キャンセルプロテクション リターンプロテクション ショッピングプロテクション オンライン・プロテクション エアポート送迎 |
- - - - 優先チェックイン 空港カードラウンジ 手荷物無料宅配 空港クローク(中部、関空) 空港パーキング 旅行保険 自動付帯 キャンセルプロテクション リターンプロテクション ショッピングプロテクション オンライン・プロテクション エアポート送迎 |
※SPGの変換率は6万pt以上の変換時のレート
※ANAカードならANAグループ利用時の還元率が1%->2%になりますが、ここでは通常ショッピング前提の値にしています
ANAゴールドのメリット
- ANAグループでの決済額のみ2%還元(ANA便を多く使う方向け)
- 年会費が変わらずSFCと統合できるので、解脱後にSFC年会費分だけお得
- ボーナスマイル付与(解脱後は不要)
- 国際線の優先チェックインカウンター(修行時はプレエコ利用だし解脱後は不要)
SPGでのメリット
といった感じ。
SPGはシェラトンやウエスティンといった高級ホテルグループでの年一回の無料宿泊がつきますので、それだけで年会費がペイできるレベルの特典と思います。
スペックだけなら僕にとってはSPGの方が魅力的です。
しかし、結局作ったのはANAゴールドAMEX。
理由は入会キャンペーン内容です。
ANAゴールドAMEX/SPG AMEXのキャンペーン比較
カード作成当時のそれぞれの入会キャンペーンが以下。
| SPG AMEX | ANA gold AMEX | |
|---|---|---|
| AMEX紹介ボーナスpt | 6,000 | 10,000 |
| 入会ボーナスpt | 30,000 | 2,000 |
| 初回利用ボーナスpt | 3,000 | 49,000 |
| ①合計ボーナス獲得pt | 39,000 | 61,000 |
| ANAキャンペーン入会ボーナスマイル | 0 | 2,000 |
| ANAキャンペーン初回利用ボーナスマイル | 0 | 15,000 |
| MYともプログラム特典 | 0 | 2,000 |
| ②合計ボーナス獲得マイル | 0 | 19,000 |
| 総ボーナス①+②(マイル換算) | 16,251 | 80,000 |
※初回利用キャンペーンはカード種類、利用額によってボーナスが変わりますが、最大値で取っています
注目すべきはANAゴールドの特典。
3か月以内の利用額90万達成で、49,000ptのボーナス。
紹介特典も合わせると、一気に61,000マイル相当がポイントでもらえます。
さらにANAカード用の入会キャンペーンやMYともプログラムが適用されるため、マイルのボーナスもつきます。 SPGと比べると初年度に獲得できるマイルが+63749になるので、大きなスタートダッシュを切ることができます。
まとめ
よほどANA便を使う方でなければ、基本的にはSPG Amexが良いカードだと思いました。
今回は入会キャンペーンでANA goldの方が有利だったためANA goldを作りましたが、いったんFクラス搭乗の夢を叶えた後はSPG amex + SFCに切り替えると思います。